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【船旅】御船印の魅力とは?集める楽しさとその価値を徹底解説!

趣味
この記事は約4分で読めます。

皆さんは旅行に行くとき、どのような交通手段で目的地を目指しますか?

訪れる場所によって飛行機や新幹線、自動車など、様々な選択肢がありますが、
もし、船での旅を考えている場合は、ぜひ御船印めぐりをしてみて下さい!

この記事では、御船印めぐりにハマっている筆者が”御船印めぐり”そのものを目的にした旅の魅力についてお伝えしていきます。

御船印って何?

御船印とは、神社やお寺などで手に入れることができる「御朱印」の船バージョンです。

このプロジェクトは日本旅客船協会の公認事業として2021年に始まりました。
全国各地の船会社や博物館が個性豊かで独創性あふれる御船印を発行しています。

ちなみにプロジェクト開始当初は50社程度だった参加社は120社を超えました!(2024年4月時点)

観光船や水上バス、長距離フェリーまで様々な船で御船印が発行されており、中には船上レストランで発行しているユニークな参加社もあります。

また、御船印を集めて定められた条件を達成すると”一等航海士”や”船長”などの称号が与えられる「御船印マスター制度」もあります。
称号が与えられるとシリアルナンバー付きの認定証が手に入るため、収集にも熱が入ります!
既に多くの御船印収集家の方がSNSで称号獲得の報告をされています。

御船印はどこで手に入るの?

日本全国の参加社をGoogle MAP上で見ることのできる「御船印マップ」が事務局から提供されています。

発行場所はターミナルのチケット販売窓口や売店でなどです。
船内の売店限定で販売している場合もあります。詳しくは公式サイトの参加社リストを確認してみてください。

あなたの町の近くにも御船印が手に入るのか、是非確認してみてくださいね。

御船印集めを目的にした旅のメリット

移動自体が旅の楽しさを引き立てる!

皆さんは旅行中の移動が退屈に感じたことはありませんか?

御船印を集めながら旅行をすることで、船に乗るという移動手段自体が目的の一つとなるため、移動が退屈しません。

近年は飛行機や新幹線であっという間に目的地に到着して、現地を思う存分楽しむ!という旅行が主流です。

だからこそ、仲間たちと景色を見たり、お酒でも飲みながら目的地に思いを馳せる。そんなゆったりとした”時間”を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

これは、御船印めぐりだけでなく、船旅全般に言えることかもしれませんね。

行程の目標ができることでメリハリがつく

行きと帰りの足だけ確保して、あとの行動は全部現地で決める!
そんなノープランスタイル旅は筆者も好きでよくします。

そういう場合によく陥りがちなのが、「次どこへ行くのか決まらない問題」です。
気が知れた恋人や仲間たちとの旅行であればこういうのんびりした旅もアリとなりますが、
付き合いたてのカップルがこの状況に陥ると、少し緊張が走ってしまいます。

そんな場合は、あらかじめ「次はココで御船印をゲットする!」という目標があれば解決です。
次の船が◯◯時だから、それまではここでゆっくりしよう。のように次の予定が立てやすくなります。

思い出が形に残る

旅の醍醐味のひとつが思い出です。
近年は写真や動画が気軽に撮れるようになりましたが、御船印を思い出のカタチにするのもなかなか乙なのではないでしょうか。

御船印がたくさん貼られた御船印帳を夫婦で眺めながら、「この船に乗った時は時間ギリギリでたくさん走ったね~」とか「波が高くて欠航になっちゃったから次の旅でリベンジしたんだよね~」みたいな思い出話をするのもなんとも趣があります。

地域御船印(地域印)が開始!

ご紹介してきた御船印ですが、これまでの御船印に加えて、発行場所が集中しているエリアで「地域御船印(地域印)」の発行も開始するようです!(2024年4月27日発売開始予定)

印のデザインは、そのエリアの特徴・魅力を船とともに図柄化したもので、お土産や記念品にピッタリ!
裏面はポストカードとしても使えるので、旅先から友人・家族に船旅の楽しさを送ろう!

御船印とは|日本全国を巡って集める 船の御朱印 「御船印」 (gosen-in.jp)

とのことで御船印はさらに盛り上がりを見せていますね!
始めは隠岐諸島、鹿児島県、島原半島の3エリアからスタートして、発行場所が集中しているエリアを対象に順次拡大していくようです!

上述した「御船印マスター制度」の枚数にもカウントできるようなので、筆者もこれから楽しみです!

御船印集め旅の体験記

いかがでしたでしょうか。御船印めぐりの魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです!

筆者が実際に行った”御船印めぐり旅”の様子もよかったらご覧ください!

コメントやご感想お待ちしております!

この記事を書いた人
とぉーとゆ

とある大学と四年制専門学校を同時に卒業したアラサーサラリーマン。
元インフラ系ITエンジニア。
資産運用と御船印集めが趣味。(あと少しだけ苔テラリウム)
コロナ療養中の暇つぶしにやったIQテストの結果がIQ125だったことが少しだけ自慢。

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